禁煙しませんか?
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歯周病と喫煙の関係をご存じですか?喫煙は歯周病の発症、進行が非喫煙者の2〜8倍高くなるリスクファクターであり、歯科インプラント(特に骨移植が必要な症例)の予後にも悪影響を及ぼします。そのため当院では患者様に健康になっていただくために、インプラントや歯周病治療の初期治療時にニコチンパッチを処方して禁煙指導を行っています。
タバコは健康に対する諸悪の根元と言われ、人体に有害であることは広く知られています。タバコの煙が最初に触れるのは口の中の粘膜です。煙に含まれるタール、ニコチン、一酸化炭素などは口の中の粘膜や歯を支える組織に対しても有害です。禁煙をするためには3つがポイントになります |
1.動機づけ
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禁煙に取り組むには、タバコを辞めるための強い動機が必要です。それにはタバコにはこんなに害があるという有害性の知識が役立ちそうですが、実はそれだけではなかなか上手くいきません。喫煙している人たちには、害があることを知りながら、禁煙に踏み切れずにいます。喫煙しようと決断させてくれるのは、タバコの害よりも、むしろ「タバコをやめるとこんな良いことが待っている!」といった知識なのです。 |
2.方法
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ニコチン依存とは喫煙者がタバコを吸わないでいると、イライラしたり不安なったりします。これはニコチン依存に陥っているからです。こうした人の脳はニコチンがないと活動できなくなり、イライラや不安などの「ニコチン切れ症状」が現れます。そこでタバコを吸うと、脳にニコチンがきて、正しく常に動くようになります。そこでニコチン切れ症状が起きないようにする治療法を紹介します。 |
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ニコチンパッチ
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パッチを皮膚に貼り、ニコチン切れ症状を起こさない程度の量のニコチンを体内に送り込みます。パッチを使うと、使わない場合に比べて禁煙の成功率が上がると言うデータがあります。大きいサイズで6cmほど医師指導のもとで行う治療法の一つです。当院ではこのニコチンパッチの処方しております。
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3.サポート
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禁煙を成功させるには一人でがんばるより、周囲の人たちにサポートしてもらうほうがうまくいきます。禁煙をはじめれば、タバコを吸いたくなるときが必ずやってきます。その時に吸わずに踏みとどまるためには、周囲のサポート体制をもって用意しておくことです。
家族や同僚に協力してもらったり、医療機関の中にある禁煙外来を利用してみるのも一つの方法です。
当院では禁煙外来治療のみも行っております。当院のスタッフは全て非喫煙者です。これは患者様の健康を守る医療従事者の最低限の心がけです。お気軽に禁煙に関してお問い合わせ下さい |