奈良県宇陀市榛原区萩原2439-2
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当院は患者様にご理解頂けるためにも、失った歯の状況、インプラント治療についての流れ、患者様にとってのインプラント治療に対する疑問、質問などお伺いします。 その後、現在のお口の中を状況を拝見させていただき、レントゲンやCT、歯形などをとらせて頂きます。検査資料を基づいて、より詳しいインプラント治療計画のご説明をさせて頂きます
インプラント治療を行う前に、むし歯や歯周病疾患がある方はインプラントが出来ません。そのために、虫歯や歯周病治療をおこないます。また、骨の厚みなど足りない方や歯周組織の破損がひどい場合は骨増生法をもちいた治療をします。
人工の歯根(フェクスチャー)を取り付ける手術です。歯茎を開き、顎の骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。しっかり固定する用にインプラントを入れ歯ぐきをとじます。 患者様の状況によっては一回で手術が終わる一回法を選択する場合があります。
インプラントに力をかけずに治療を待ちます。数ヶ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。この間は仮歯を入れることができますので、日常の生活には支障はありません。 その後、骨とインプラントが結合しましたら、人工の歯を取り付けるための部品を連合し、歯茎から露出させます。
天然の歯と見分けがつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などをご説明します。 お手入れがしっかり出来てないと、天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態なり、インプラントの周囲の骨がやせてきます。長持ちさせるためにも、定期的なメンテナンスもおこないます。