奈良県宇陀市の歯科医院 口腔インプラントセンター奈良 「松田歯科医院」は最新の歯科用CTを導入しました

奈良県の歯科医院 医療法人松田歯科医院
口腔インプラントセンター奈良

奈良県宇陀市榛原区萩原2439-2

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コーンビームCTとは?

歯科用断層撮影が出来るCTで、医科用CTの様にファン状ではなく 円錐状のX線を使用し、デジタル3D(3次元)で患者様のデータを 表示出来ます。椅子に座り頭を固定し10~25秒ほど機械が頭の回りを 回転します。その間は顔を動かないようにしていただく簡単な検査です。

当院で導入したKaVo 3D eXamは世界でもっともユーザーが多く、世界一被曝線量が少なく、撮影時間がとても短いハイパフォーマンスの機械です。医科用CTの10~20分の1の被曝線量で歯科治療に必要な画像取得が可能なので安心して撮影が出来ます。

歯のX線(2D)撮影と比べても:
1回CT撮影= 約3~5回パノラマ(全顎)撮影= 約7~10回デンタル(歯)撮影
普段の生活でも自然放射線を浴びています。
日本で年間= 約 CT 35回分
ブラジルで年間=約CT 145回分(住民への影響は皆無)
飛行機に乗ったとき東京→ニューヨーク往復= 約CT 3回分

デンタル撮影で全部の歯を撮影する際15回ほど撮影するので実は被曝量がCTの2倍ほどになるので、CT撮影の方が低被曝でこの様なケースの場合はCT撮影の方が低被曝でかつ多い情報が得られるのです。

診断で必要な際に歯科医師の判断のもと、撮影条件を設定し撮影を行います。
>>CT画像検査依頼書兼紹介状はこちらより
ダウンロードして頂けます(PDFファイル)


なぜCT撮影が必要なのですか?

それは2D撮影では写らない情報がCTなら3Dで得られるからです。 間違った診断や治療を防ぐために、 近年CT撮影による情報が診断における必須になっています。

X線画像とは影絵の様なものなので、下の絵の人の影がX線画像だと思ってください。

左手のバナナは見えますが右手のパイナップルは体と重なっていて、影では有るのか無いのか分かりません。そこで、ライトを違う方向から当てて見るとどうなるでしょう?パイナップルが人の前にあるのが分かる影が写りました。 CTはこの原理を使用し2DX線写真で見えなかった病巣やインプラントの埋入方向などを色々な角度から見る事が出来るのです。その画像をもとに診断し患者様に分かりやすくご説明します。


3次元データによる圧倒的情報量

一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになり、さらに正確な判断を行うことができるようになりました。インプラント、矯正、抜歯、など幅広い応用が可能で、治療の安全性を飛躍的に高めます。


直感的理解による納得のいく診断

3D画像(立体画像)により、さらに直感的で分かりやすい説明が可能になりました。患者様に安心して治療を受けて頂けるよう、さらに徹底したインフォームドコンセント(理論的に説明し、納得された治療)を実現します。


患者様に優しい機能

検査時間はわずか8.9秒(通常検査)と世界最高水準で座位による楽な姿勢で無理のない検査を実現します。また、被爆線量も従来の医科用で行ってきたCT検査と比較して10%未満で、安心して検査を受けることが出来ます


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